ゆふまるの大冒険~20代からSFC~

趣味の旅、それに関するさまざまなことを綴っていきます。2018年にSFC修行予定です。

秋の旅作NY旅② NH10便エコノミークラス(成田→ニューヨーク)搭乗記

 

いよいよニューヨークへ

今回の記事では、成田ーニューヨーク間のNH10便について、中心に書いていきたいと思います。

今回は往路が成田発、復路は羽田着(NH109便)でした。

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今回の機材など

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機材:B777ー300ER(JA792A 2015年製造)

飛行時間:12時間04分

出発(予定):16:50(日本時間)

出発(実際):17:30

到着(予定):16:35(現地時間)

到着(実際):16:34

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機材はB777-300でした。最近はアジアの国々に行くことが多く、台湾なんかだとエアバスのA320なんかで運行してることも多いので、このような大型機に乗ったのは久しぶりです。

2015年製造ということもあり、中もピカピカ!

成田空港は混むこともあるのか、搭乗はスムーズだったものの飛び立つのに少し時間がかかってしまいました。

飛行時間に余裕を持たせてあるのか、到着は定刻通りでした。

座席について

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今回の機材は、ANAのB777-300ERの214席タイプだったので、ビジネスクラスがとても多かったです。

詳しくはANAのHPに記載されていますが、前方に少しファーストクラス、そして機体の半分くらいまでビジネスクラスがあり、後ろにプレミアムエコノミーが3列、そして最後に30列目からエコノミークラスでした。

やはりNY路線はビジネスクラスの需要も高いのでしょうか。

なかなかお金でチケットを買うのは高いので、今度マイルを活用して乗ってみたいものです。f:id:yumaru-tabi:20171015181150j:plain

 エコノミークラスはこのような感じです。

横は3人掛けー4人掛けー2人掛けで計8席。

どんなグループにも対応できるような配置になっています。

購入方法にもよりますが、旅作で購入される場合は、購入時に座席の指定が可能です。

今回の便のエコノミークラスはほぼ満席でした。

シートについては、シートピッチが86cmとけっこう広め。

シートを倒さずリクライニングできるFixed Back Shellスタイルを採用しているとのことで後ろを気にすることなくリクライニングができました。

頭にはヘッドレストがついており、寝るときなど楽ちんでした。

USBポートもあって充電もバッチリ。個人的には、カップホルダーがついていたのが大変ありがたかったです。食事以外のときに飲み物があっても、わざわざ机を出さなくてもいいので。

機内食について

みんな大好き機内食。エコノミークラスの食事は美味しくない!なんて意見を聞くこともありますが、私はエコノミークラスの食事も十分美味しいと思います。

ANAは機内食総選挙を行うなど、機内食にも力を入れているようですね。

ちなみにJALもRED U-35~若き料理人たちによる機内食~という、料理コンペティションで選ばれた若い料理人による機内食を用意しているようです。こちらも食べてみたい!

一食目

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2種類から選べます。今回は海鮮チラシ丼とビーフシチューデミグラスソースでした。

しばらく和食が食べられないと思いチラシ丼にする予定でしたが、ギリギリまで迷ってボリュームがありそうなこちらにしました。

奥のほうがパンで見えづらくなっていますが、前菜と小鉢になります。中身は前菜がヘルシーサラダ、パストラミポーク、イタリアンパセリ。小鉢には枝豆や春雨サラダがありました。

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食後にはハーゲンダッツ。幸せな気持ちになりますね。笑

二食目

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二食目は到着2時間前くらいに提供されます。

こちらは時間帯では朝食となるんでしょうか。

白身魚の照り焼きと、パンケーキ&ポーチドエッグから選択できました。

こちらは1食目よりか軽い感じですね!寝起きでしたが、ぺろりと完食しました。

なお、2食目にはハーゲンダッツはありません。笑

ドリンクについて

お酒などの飲み物も、フライトの中での楽しみの一つですね!

国内有名銘柄のビールや赤白ワイン、ウイスキーやウォッカなどのお酒をエコノミークラスでは飲むことができます。

また、コーラやスプライトなどのジュース、ミネラルウォーターなども準備されています。

私はお酒が好きなので、いつも機内ではお酒を頼んでしまいます。

日本酒が登場!

ANAでは9月から、日本酒を提供しています。

エコノミークラスで日本酒が飲めるのはなかなかないと思います。乗ったのが9月下旬でしたので、ちょうど日本酒を飲むことができました。

銘柄は宮城県の銘酒、一ノ蔵の「一ノ蔵 特別純米酒 辛口」です。

味はほんのり甘みがあって飲みやすかったです。

ANAをイメージした限定オリジナルラベルで提供していました!(写真撮りたかった・・・)

トイレについて

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12時間以上乗っているため、運動も兼ねてトイレには何回か行きました。

トイレはこんな感じ。B777にも早くウォシュレットが付いてくれないかなと思う今日この頃です。

トイレは全体的に綺麗でした。定期的にCAさんが入って掃除や整頓などをされていました。

※参考(B787のウォシュレット)

 

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5月にシンガポールに行った際にのった、B787-9のトイレです。飛行機でウォシュレットが使えることにびっくりしました。

そして到着へ

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ご飯を食べたり映画を見たり、トイレに行ったりしているうちに到着の時間となりました。

映画はあんまり見れなかったのでラインナップがわからないのですが、名探偵コナンの最新作(今年4月上映)とかがやっていました。

成田からニューヨークまで12時間。乗ってすぐはまだ10時間もあると思っていたのですが、乗ってみるとあっという間でした。快適なフライトでした。

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ニューヨークに到着!次回はNY市内での観光などを簡単に綴っていこうかと思います。

 
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秋の旅作NY旅① さあ出発!移動&中部国際空港散策

2017年9月下旬に、ANAの旅作セールにてニューヨークに行ってきましたのでその様子をブログに書きたいと思います。

今回は、自宅から中部国際空港、そして成田までについて書いてみたいと思います。

今後行く方の参考になれば幸いです!

■まずは名鉄特急で中部国際空港

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中部国際空港へ行く方法はいくつかありますが、今回は名鉄で空港まで向かいました。

今回乗ったミュースカイ名鉄名古屋中部国際空港間を最速28分で結びます。

全車特別車なので座れないことはありません。

通常運賃に別途360円の指定席券の購入が必要です。

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中部国際空港、到着です!

私は神宮前駅から乗車したので、乗車時間21分とあっという間でした。

中部国際空港へ到着

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成田経由でニューヨークに向かうため、まずは国内線カウンターでチェックイン。

平日のお昼ということもあり、混むことなくチェックインができました。

■旅行の楽しみ、ラウンジへ

2018年にSFC修行をすれば、ANAラウンジなどを使うことができますが、今は使うことができません。

しかし!セントレアにはゴールドカードで入れる素晴らしいラウンジがあります。軽食等はないのですが、なんとビールが飲み放題です。ビール好きには満足できるラウンジではないかと思います。

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席の様子です。

各席にコンセントが完備されています。

f:id:yumaru-tabi:20171008210533j:plainキリン一番搾りと、

f:id:yumaru-tabi:20171008210536j:plainハートランド

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少しですが、おつまみもあります。

今になってもう少し写真を撮っておけばなと思いましたが、とりあえずこんな感じのラウンジです。ラウンジの詳しい様子については、いろいろなブロガーさんが書かれているのでそちらも参考にしてください。

■オープンデッキへ

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晴れていて時間もあったので、オープンデッキに出てみました。

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ボンバルディア機が飛び立っていきました。

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このように、いろいろな飛行機がみられるのでおすすめです。

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ちょうどタッチアンドゴーの訓練もしていました。

■さよならセントレア、そして成田へ

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セントレア散策も終わり、成田行きの便へ。

NH340便、機材はB737-800です。

この日は満員のようでした。

通路側だったので見られませんでしたが、天気もよく富士山もくっきり見えたようです。

■そして成田へ

1時間弱の空の旅を終えて、成田へ到着。

この日はタラップではなく、バス移動でした。

バス移動もけっこう楽しいですね!

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乗り換え時間が1時間10分しかないので、急いで国際線乗り継ぎの場所に行くのでした。。。

次回は、成田からニューヨークまで搭乗した、NH10便について書いていきたいと思います。

2018年SFC修行を決めました!

SFC修行を決めて

ブログを始めて半年、最後の記事の投稿は半年前・・・

趣味の旅の備忘録として始めようと思っていましたが、続かない性格からかあっけなく途絶えてしまいました。

その間も自分の好きな旅ブログやSFC修行のブログはちょこちょこ見ており、SFC修行をしたいなーという気持ちが大きくなっていきました。

2018年からのSFC修行を決めたので、その修行の様子などをブログに綴っていきたいと思います。今度は更新途絶えないように頑張るぞ!

 

SFC修行といえば、PP単価をいかに下げて達成するかということ考えて計画を立てますが、私はあまりそこには(極端には)こだわらず進めていきたいと思います。

ですので、あまり参考にならないこともあるかもしれませんがご了承ください。

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~2018年SFC修行の計画~

PP単価にはこだわらないとはいえ、修行ならではのルートも経験してみたいのでそういったものはとりいれたいと思います。

その中で、現在決まっているものは以下の通りです。

 

2018年2月

■行程

NGO-OKA プレミアム旅割28

OKA-NRT Super Value Plus (普通席・乗り継ぎ区間

NRT-SIN Super Value Plus (プレミアムエコノミー)

SIN-HND Super Value Plus (プレミアムエコノミー)

HND-OKA Super Value Plus (普通席・乗り継ぎ区間

OKA-NGO プレミアム旅割28

■費用

NGO-OKA 往復  52,520円

OKA-SIN   往復 123,280円

合計         175,800円

■PP単価

NGO-OKA 往復  4844PP

OKA-SIN   往復 14672PP

175,800円/19516PP

9.01円/PP

 

まずは修行の定番でもあるシンガポール。修業とは関係ありませんが、今年初めて海外一人旅をしまして、その行先がシンガポールということもあり、前回見られなかったところを見るためにもシンガポールを選びました。あと一度行ったことがある場所だと安心ですし。

私は愛知県在住ですので、空港はセントレア中部国際空港)となります。

ですので、沖縄は完全なタッチではなく、遠回りして東京に向かうといった感じですね。笑

PP単価はさすが王道ということで、9円くらいに収まりました。

ただ今回は旅作ではなく、航空券だけを購入していますので、ここに+α宿泊代等が入ってくることとなります。

今回は現地に2泊の予定ですので、2泊で15,000円くらいかかるのではないかと見込んでいます。

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とりあえず今決まっているのはシンガポールですが、SFC修行王道のシドニーにも行ってみたいと思っているので、それももしプレミアムエコノミーでOKAも付ければ、ほとんどSFC修行も達成ですね。笑

あとはどの時期に予約をするかだと思いますが、なるべく仕事と財布の負担にならない時期に予約したいと思います。

 

まだまだブログの書き方もわからず読みにくい文章ではありますが、これから少しづつ磨いていきたいと思います。

 

最後に、このブログを読んでいただきありがとうございました。

また、2018年同期修行の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

 

次回は、記念すべき第一回目のブログで書いた(その一回しか書いてない…)旅作NYに実際に行って来ましたので、その様子を順番に書いて行きたいと思います。

ANA旅作でNYが安い!こみこみ10万弱から!

旅ブログや旅行記を見るのが好きなので、こういったブログを始めて見ました。

細々とやっていこうと思いますのでよろしくお願いします。

  • ANA旅作でNYが10万弱!ベストシーズン!

 旅行サイトで旅行プランを検索するのが好きなので、これはいいと思ったものを備忘録の意味も込めてブログで紹介していきたいと思います。

 

NYのベストシーズンは夏と言われていますが(旅行はだいたい夏がベストシーズンか・・・)、そのベストシーズンのNYで10万円(空港諸税等含めても11万弱)はかなり安いと思います。

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初めて貼り付けしてみました。

画像は5月26日(金)発、5月30日(火)帰国のNY3泊5日の旅です。

燃油サーチャージは込みで、別に空港使用税がかかります。

ロサンゼルスやバンクーバーなどでホテル込み10万弱はたびたび見かけますが、アメリカ東海岸でホテル相場が高いといわれているNYでこの値段は、1年を通してみても安いといえるのではないかと思います。

ちなみに余談ですが、私は中部国際空港をよく利用しておりますので、これに国内線を追加することになります。その場合でもこの代金に1000円プラスでした。

国内線乗り継ぎは安いですね。

ちなみに私も2年前くらいにこの路線に乗ったことがあります。

そのときは閑散期といわれる2月で、代金は12万円強でした。

 

成田ーNY便については使用機材がボーイング777-300ER型機となっており、配席は2-4-3となっています。

この配席であれば、どんな人数のグループでもある程度対応できるのではないでしょうか。

ANAボーイング777-300型機はエコノミークラスのシートピッチが約86cmと、航空会社の中でも広めのシートピッチとなっています。

シートピッチが約79cmの航空会社もありますが、長距離乗る場合はとくにこの差が大きいです。

  • NYに夕方につくこと

画像を見ていただくとわかるとおり、NYに一番早く着く便は羽田発のNH110便です。羽田を朝10:20に飛び立ち、NYに同日朝の10:15に到着します。

今回選択している便は成田発のNH010便、成田を夕方16:45に出て、NYへは同日16:35に到着します。

現地滞在時間でいえば間違いなく羽田の方がいいのですが、現地夕方着にもメリットがあります。

そればずばり時差ボケ対策です。

個人的には飛行機が好きであまり寝られないタイプなのですが、羽田を朝10:20に飛び立つとして、約13時間かかれば、到着はおよそ日本時間の夜の11時半です。

そうなると、体は夜の11時半なのにNYは朝10時なので、そこからまた一日が始まることとなります。

旅行はテンションがあがるので多少の無理はできますが、これはなかなかキツイです。

対して、NH010便の場合は成田を夕方16:45に出て、到着はおよそ日本時間の朝6時となります。

NH110便のように昼間だとなかなか寝られないと思いますが、NH010便は深夜も乗っていることとなるので、機内でも多少寝られると思います。

そしてNYに現地時間夕方5時につくので、その日はホテルに直行して早めに就寝することができます。

個人的な経験ですが、ここで疲れが出てぐっすり寝られれば、次の日は体がかなり軽くなっています。

  • 帰りについて

帰りの飛行機はNYを18:15発なので、最終日も十分NYを満喫できると思います。

今回のプランで行くと3泊5日で、到着が現地5月26日16:50、出発が現地5月29日18:15になりますので、現地滞在が丸3日以上とれることになります。

土日を挟んでいて、初日は夕方発になるので、社会人の方は土日休みであれば+2日半休めばNYで3日遊べることになります。(2日半休むのもなかなか難しいですが・・・)

東京に住んでいる方であれば、羽田に21:15に着けば翌日は出社できるでしょう。

また私のように東海地方にすんでいるかたも、例えば到着日は東京駅近くのホテルに宿泊し、次の日の東京駅6時始発の新幹線にのれば、8時前にはもう名古屋です。

なかなかタイトですが、そのまま出勤することも可能です(笑)

  • まとめ

書き出すと長くなってしまったので、まだまだ書きたいところですがこの記事は終わりにしようと思います。

今回ご紹介したプランについては1か月後ではありますが、気になった方はぜひ検討していただければと思います。

もしこのブログに興味を持ってくれた方がいましたら今後も見ていただけると幸いです。

文字だけで長文だと読みにくいと思うので、ブログも勉強して読みやすいものにしていきたいと思います。