ゆうまるの大冒険

趣味の旅、それに関するさまざまなことを綴っていきます。

ANA旅作でNYが安い!こみこみ10万弱から!

旅ブログや旅行記を見るのが好きなので、こういったブログを始めて見ました。

細々とやっていこうと思いますのでよろしくお願いします。

  • ANA旅作でNYが10万弱!ベストシーズン!

 旅行サイトで旅行プランを検索するのが好きなので、これはいいと思ったものを備忘録の意味も込めてブログで紹介していきたいと思います。

 

NYのベストシーズンは夏と言われていますが(旅行はだいたい夏がベストシーズンか・・・)、そのベストシーズンのNYで10万円(空港諸税等含めても11万弱)はかなり安いと思います。

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初めて貼り付けしてみました。

画像は5月26日(金)発、5月30日(火)帰国のNY3泊5日の旅です。

燃油サーチャージは込みで、別に空港使用税がかかります。

ロサンゼルスやバンクーバーなどでホテル込み10万弱はたびたび見かけますが、アメリカ東海岸でホテル相場が高いといわれているNYでこの値段は、1年を通してみても安いといえるのではないかと思います。

ちなみに余談ですが、私は中部国際空港をよく利用しておりますので、これに国内線を追加することになります。その場合でもこの代金に1000円プラスでした。

国内線乗り継ぎは安いですね。

ちなみに私も2年前くらいにこの路線に乗ったことがあります。

そのときは閑散期といわれる2月で、代金は12万円強でした。

 

成田ーNY便については使用機材がボーイング777-300ER型機となっており、配席は2-4-3となっています。

この配席であれば、どんな人数のグループでもある程度対応できるのではないでしょうか。

ANAボーイング777-300型機はエコノミークラスのシートピッチが約86cmと、航空会社の中でも広めのシートピッチとなっています。

シートピッチが約79cmの航空会社もありますが、長距離乗る場合はとくにこの差が大きいです。

  • NYに夕方につくこと

画像を見ていただくとわかるとおり、NYに一番早く着く便は羽田発のNH110便です。羽田を朝10:20に飛び立ち、NYに同日朝の10:15に到着します。

今回選択している便は成田発のNH010便、成田を夕方16:45に出て、NYへは同日16:35に到着します。

現地滞在時間でいえば間違いなく羽田の方がいいのですが、現地夕方着にもメリットがあります。

そればずばり時差ボケ対策です。

個人的には飛行機が好きであまり寝られないタイプなのですが、羽田を朝10:20に飛び立つとして、約13時間かかれば、到着はおよそ日本時間の夜の11時半です。

そうなると、体は夜の11時半なのにNYは朝10時なので、そこからまた一日が始まることとなります。

旅行はテンションがあがるので多少の無理はできますが、これはなかなかキツイです。

対して、NH010便の場合は成田を夕方16:45に出て、到着はおよそ日本時間の朝6時となります。

NH110便のように昼間だとなかなか寝られないと思いますが、NH010便は深夜も乗っていることとなるので、機内でも多少寝られると思います。

そしてNYに現地時間夕方5時につくので、その日はホテルに直行して早めに就寝することができます。

個人的な経験ですが、ここで疲れが出てぐっすり寝られれば、次の日は体がかなり軽くなっています。

  • 帰りについて

帰りの飛行機はNYを18:15発なので、最終日も十分NYを満喫できると思います。

今回のプランで行くと3泊5日で、到着が現地5月26日16:50、出発が現地5月29日18:15になりますので、現地滞在が丸3日以上とれることになります。

土日を挟んでいて、初日は夕方発になるので、社会人の方は土日休みであれば+2日半休めばNYで3日遊べることになります。(2日半休むのもなかなか難しいですが・・・)

東京に住んでいる方であれば、羽田に21:15に着けば翌日は出社できるでしょう。

また私のように東海地方にすんでいるかたも、例えば到着日は東京駅近くのホテルに宿泊し、次の日の東京駅6時始発の新幹線にのれば、8時前にはもう名古屋です。

なかなかタイトですが、そのまま出勤することも可能です(笑)

  • まとめ

書き出すと長くなってしまったので、まだまだ書きたいところですがこの記事は終わりにしようと思います。

今回ご紹介したプランについては1か月後ではありますが、気になった方はぜひ検討していただければと思います。

もしこのブログに興味を持ってくれた方がいましたら今後も見ていただけると幸いです。

文字だけで長文だと読みにくいと思うので、ブログも勉強して読みやすいものにしていきたいと思います。